口唇ヘルペスの治療

口唇ヘルペスをとにかく早く治す方法!

2017/08/18

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口唇ヘルペスを早く治す方法

口唇ヘルペスを早く治すには、治療を早く行いながら、体力及び免疫の低下を防ぐことが大事になります。薬を塗るだけ、体力や免疫を意識するだけというのではなく、必ず両方を同時進行で行っていくということが求められます。まず薬の方ですが、口唇ヘルペス専用の塗り薬をなるべく早く適切に用いるようにします。唇がチクチクしたり、熱感を感じたりなど口唇ヘルペス特有の症状を感じたならば、速やかに薬を利用するようにします。その際、しっかり手を洗い雑菌を処理すると共に、唇にリップや口紅が残っていないことを確認してから用いるようにします。次に体力や免疫です。ストレスや過労、睡眠不足、栄養バランスの偏り、不潔、不規則な生活、飲酒、喫煙などは体力及び免疫の低下を招きますので、これら要因を改善して体力及び免疫力を充実させるようにします。

患部をむやみに触らない

口唇ヘルペスは違和感がありますし、水泡が破れるなどがあるので手で触りたくなります。しかし、手で触ってしまうと、ウイルスを他の場所にうつすこととなり、他の部位や他者にヘルペスが感染してしまうということになりますし、患部の炎症が激化して治りが悪くなります。よって、なるべく患部を触って刺激しないようにすることが大事になります。手以外、ティッシュやタオルなどで触るのも基本的にはNGです。

発熱や激しい痛みなど症状がひどい場合は医療機関を受診する

初めて口唇ヘルペスにかかった時や、体力や免疫が低下している時などは発熱や激しい痛み、リンパ節の腫れなどの症状が出ることがあります。このように症状が強い時は速やかに医療機関を受診して治療するようにします。治療が遅れると症状が悪化したり、症状が長引いたりする原因になるばかりか、場合によっては他の場所に転移して激しい症状を引き起こすこともあります。

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口唇ヘルペスの改善に役立つ栄養素

口唇ヘルペスの改善に役立つ栄養素としてはリジンというアミノ酸やグルタチオンというペプチド、ビタミンB群、クエン酸があります。リジンは大豆類、肉類、魚介類、そば、落花生、チーズなどに多く含まれています。グルタチオンはグルタミン酸、システイン、グリシンの3種類のアミノ酸で構成されています。

グルタミン酸は昆布やチーズ、緑茶、魚介類、システインは肉や魚、ナッツ類、そば、グリシンはえび、うに、肉類、アーモンドなどに多く含まれています。

ビタミンB群は豚肉やレバー、牛乳、カツオ、落花生、菜の花などに多く含まれています。

クエン酸はレモン、ライム、梅干し、キウイ、みかん、イチゴに含まれています。

 

大事なのは体力及び免疫を高めること

口唇ヘルペスの多くは神経節に潜んでいるヘルペスウイルスが、体力や免疫の低下に便乗して増殖することによって引き起こされます。よって、体力及び免疫を高めることが発症を防ぐこと、治りを早めることに繋がります。体力は心身を適度に休めることによって向上します。休みすぎると逆に体力を低下させてしまうので、適度に体を動かして筋肉を刺激することも大事になります。次に免疫ですが、免疫は栄養をしっかり摂取することと、自律神経を整えることが大事になります。バランスの良い日本食を心掛け、間食をなるべく減らすようにします。自律神経のバランスはストレスを避けて、昼は体と頭を動かし、夕方以降は逆に休めるようにするというメリハリある生活を送ることによって整えることができます。以上のことを普段より意識し、継続させることによって常に体力及び免疫をいい状態に保つことができるので口唇ヘルペスの予防及び早く治すことに繋がります。

 

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