口唇ヘルペスの再発を防ぐ方法

様々なヘルペスウイルスで行為と感染の確率を詳しく説明します!

2017/06/29

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ヘルペスが感染する行為ランキング

①キス(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス)

唇と唇とを密着させるキスという行為は、一番ヘルペスが感染しやすいといえます。唇という場所は皮膚がとても薄く、ヘルペスウイルスが容易に入り込むことができます。普通の状態でも十分感染しやすいですが、唇が乾燥していたり、表面に傷などがあると更に感染しやすくなります。

②性行為(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス、性器ヘルペス)

性行為はキス、前偽、セックス全ての行為で接触するので口唇ヘルペスはもちろん、角膜ヘルペス、性器ヘルペス全てに対して感染の危険性があります。同じパートナーと行為を行うということがほとんどなので、ウイルスが行ったり来たりして何度も発症してしまうということを繰り返すことがあります。

③食べ物や飲み物の口移し(口唇ヘルペス)

キス同様、唇と唇とが触れあいますので感染しやすくなります。食べ物を食べる時は唇を舌で舐めることにより、ウイルスが口内に侵入しやすくなります。よって、唇と唇とを接触させなくても、口に含んだものを他者の口にうつしただけでも感染してしやすくなります。

④手で触り他者にうつす(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス、性器ヘルペス)

ヘルペスに感染している者が患部を手で触った後、他者に触れて感染させるというケースです。患部を触った手で相手の唇や性器を触るという確率は低いのでそれほど感染の確率は高くありませんが、手から手へうつり、その手が唇や性器に触れることによって感染してしまうことがあります。

⑤タオルやカップの共有(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス、性器ヘルペス)

顏や体を拭くタオルや飲み物を飲むカップの共有、ジュースの回し飲みなどを行うことによりヘルペスに感染することがあります。感染源となる人の症状の度合いや、もらってしまう人の体力や免疫の状態によって、感染の確率が大きく違ってきます。

⑥入浴やトイレ(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス、性器ヘルペス)

トイレや入浴はトイレットペーパーや便座、浴室の蛇口、椅子などの共有などによって感染することがあります。よって、便座は座る前に殺菌する、入浴は上がる前にシャワーを浴びるなどの対策が必要になります。

⑦ドアノブやつり革(口唇ヘルペス、角膜ヘルペス)

こちらは非常に確率は低いですが、抵抗力の低い妊婦は小児、高齢者などは感染してしまうことがあります。ヘルペスを持った人が感染部位を触り、その手で共有のドアノブやつり革を触ることが感染することがあります。

 

≪感染を予防するには≫

感染を予防するには誰にも接触しない、不特定多数の人がいる場所にいかないということが一番ですが、日本に暮らしている以上無理な話です。なので、食事の前は必ず手洗いを行うことや、性行為の後はシャワーを浴びる、朝晩は必ず石けんで顔を洗うなどを徹底します。自身の抵抗力が弱っていると感じる時や、妊娠時、風邪を引いている時などは特に念入りにウイルス対策を行うようにします。

これらの対策を行いつつ、免疫を活性化させるためにバランスのいい食事を心がける、規則正しい生活を送る、睡眠時間を7時間以上確保する、ストレスから遠ざかるなどを心掛けるようにします。特に貧血などがあると免疫は低下してしまうので、材料となる鉄とタンパク質を積極的に補うことが大事になります。

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また、ヘルペスウイルスは生活している以上どこにでもいる可能性があるものなので、気にして神経質になりすぎると、それがストレスとなってしまい免疫を下げてしまうことがあります。ある程度きちっと守っていれば、それ以上気にしないというメンタル維持も併せて守っていくようにしましょう。

 

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