口唇ヘルペスとは

キスも性行為もしたことないのに口唇ヘルペスになる!?

2017/10/06

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口唇ヘルペスはキスや性行為で感染しやすい

口唇ヘルペスはウイルスによる感染症です。空気感染ではなく、ヘルペスウイルスに接触することによって感染します。よって、口唇ヘルペスを発症している方と、キスしたり、頬ずりしたりするなどによってウイルスをもらってしまい、症状が引き起こされるというケースが多くなります。キスや頬ずり以外にも、オーラルセックスによっても感染することがあります。いずれにしても濃厚な接触によって感染する確率が高まります。

 

キスや性行為以外でも感染することがある

先ほどキスや性行為など濃厚な接触によって感染すると説明しましたが、免疫が低下している場合や、傷や皮膚炎がある場合には濃厚な接触以外にも感染することがあります。例として挙げられるのが、ウイルスが付着したコップやタオルを使ってしまう、ウイルスが付着したドアノブを触り、その後自分の口を触ってしまう、風呂場でうつってしまうなどです。このように、普通に生活しているだけでも口唇ヘルペスに感染してしまうことが多々あります。特に家族や職場、学校のクラスなど身近な場所に口唇ヘルペスを発症している方がいる場合には注意が必要になります。

その他、赤ちゃんの頃に親御さんからうつってしまっているというケースもあります。

 

口唇ヘルペスは一度感染すると何度でも発症する

口唇ヘルペスに感染している人と接触していない、周囲にもいない、なのに口唇ヘルペスを発症してしまったという場合には、元々口唇ヘルペスウイルスが体に存在していた可能性があります。ヘルペスウイルスは一度感染してしまうと、いつまでも体内に住みつくという習性があります。つまり、治った後でも皮膚の奥深くに入り込み生息しているのです。そして、体力や免疫力が低下した時に増殖して口唇ヘルペスを引き起こします。

もう何十年も口唇ヘルペスを発症していないという場合には、口唇ヘルペスになったことを忘れており、自分自身がヘルペスウイルス保持者だと思っていない方が多く見受けられますが、実は子供の頃に罹患した際のヘルペスウイルスがずっと残り続けていることが多いのです。ヘルペケアなどでしっかりと免疫力を上げておく必要があります。

 

感染を防ぐにはどうすればいいのか

口唇ヘルペスに感染しないようにするには、口唇ヘルペスを発症している人との接触を避けることを心掛けると共に、毎日顔や体を洗う、歯磨きを行うなど体を清潔に保つということが大事になります。特に唇が乾燥しやすい冬は唇が切れてしまい感染しやすい状況となっていることが多いので、リップクリームを塗るなどして保湿に努めることが望まれます。

更に、すでに一度感染してしまっているという方がほとんどなので、ヘルペスウイルスが活性化しないように、普段より体力や免疫を低下させないような生活習慣を心掛けるようにします。ストレスや疲労、冷え、栄養バランスの偏り、睡眠不足、運動不足などは体力及び免疫を低下させてしまう原因になるので、なるべく避けるようにして、タンパク質や鉄、亜鉛などの摂取、適度な日光浴、規則正しい生活習慣の確立などを心掛けるようにするといいでしょう。おすすめはヘルペケアです。詳しくはこちら。

集団生活をしている限り、人から人への感染を100%防ぐということは出来ません。なので、感染を心配するよりも、体力や免疫を高めて「発症させないようにする」ということに力点を置いて口唇ヘルペスの予防、改善に取り組むことが大事になります。清潔な環境に身を置きすぎると免疫が低下してしまうことがあるので、土いじりやペットと触れ合うなどを適度に取り入れ適度に免疫細胞を刺激するということも取り入れるようにすると、免疫向上に役立ちます。

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