口唇ヘルペスの再発を防ぐ方法

ヘルペス菌がうつらないように除菌方法

2017/09/15

頬杖をつく女性

皮膚に痛みや痒みを伴う水ぶくれができるヘルペス。
このヘルペスは感染力が非常に強い疾患なので、発症したら、出来れば除菌して周りに被害が及ばないようにしたいものです。
そこで今回は、ヘルペス菌の除菌方法についてご紹介していきたいと思います。




 

ヘルペス菌の除菌方法

ヘルペスは「ヘルペスウイルス」によって引き起こされます。
ヘルペスウイルスに有効な除菌方法について見ていきましょう。

消毒

病原菌を取り除く方法といえば、まず最初に思い付くのが消毒するということではないでしょうか。
ヘルペスウイルスを消毒するためには特別な薬品が必要なのでしょうか?

石鹸やアルコールは効く?

ウイルスと聞くと、石鹸やアルコールでは取り除けないと思う方が多いと思います。
例えば、冬場に大流行して胃腸炎を引き起こすノロウイルスは、専用の除菌薬が販売されています。
そのため、「ウイルス=石鹸やアルコールでは除菌できない」と思い込んでいる人も多いのですが、これは間違いです。
確かにノロウイルスのように除菌に特別な薬品が必要なものもありますが、ウイルスの中には石鹸やアルコールで除菌可能なものもあります。
では、ヘルペスウイルスはどうなのでしょうか?
ズバリ、ヘルペスウイルスは石鹸やアルコールで除菌可能です。
ヘルペスウイルスは「エンベロープ」と呼ばれる殻に包まれています。
エンベロープは脂肪でできているため、脂肪を溶かす作用のある石鹸やアルコールで、ヘルペスウイルスは十分に消毒可能なのです。

 

乾燥

石鹸やアルコールの次に有効な除菌方法としては、乾燥させることが挙げられます。
ヘルペスウイルスは空気中の酸素に弱いため、部屋を乾燥させるだけでも、感染の可能性をぐっと減らすことができます。

 


 

具体的な除菌方法

ヘルペスウイルスの感染は発症者と直接的に接触したり、発症者が使ったタオルなどの物に接触した場合に起こります。
上でご紹介した「消毒」と「乾燥」を踏まえたうえで、感染を防ぐための具体的な除菌方法を見ていきましょう。

部屋を乾燥させる

部屋を乾燥させることで、ヘルペスウイルスの量を減らすことができ、感染の可能性も低くすることができます。
除湿機を上手に使って、部屋を乾燥気味にするよう心がけましょう。

水ぶくれが潰れたらアルコール消毒

ウイルスは潰れた水ぶくれから感染していくので、脱脂綿に含ませた消毒用アルコールでやさしく拭くようにしましょう。

患部を触った手は石鹸で洗い、アルコールで消毒する

患部を触った手にはウイルスがついているので、石鹸やハンドソープでよく洗い、タオルで水分を拭きます。
その後で、霧吹きに入れた消毒用アルコールを噴霧して、消毒するようにしましょう。

発症者が使ったタオルや食器は洗剤で洗い、よく乾燥させる

発症者が使ったタオル・寝具・食器などにもウイルスがついている可能性があります。
洗剤で洗って消毒した後、しっかりと乾燥させれば、ウイルスはほぼ除菌することができます。

ヘルペス菌の除菌方法がわかりましたね。
ヘルペスウイルスは1度感染すると、一生根治することのできない疾患です。
今回ご紹介した内容を参考に除菌をして、感染しない・させないようにしていきましょう。
感染させない、感染しない為にもヘルペケアなどのサプリも効果的です。
詳しくはこちらをご覧ください。

サプリメントを飲んでしっかりと免疫力がついていれば、発症せずうつることもありません。
患者の場合はぜひ利用してください、またパートナーの場合はぜひ本人におすすめしてください!

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